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ボランティア

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2007年9月

2007年9月30日 (日)

夏の思い出

昨日あたりからようやく秋らしい風が吹くようになってきましたね

そろそろ長かった夏も終わりかな(*^_^*)

ホントこの夏は花子たちとたくさんの思い出作りができました

まだブログに書いてなかった記事と写真を”まとめてドンッ”しちゃいま~す(^_-)-☆

8月のある日・・・

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「おふねで瀬戸内海に行ったよ~」

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時々利用する明石海峡大橋

初めて真下から見ましたぁ

圧巻!!

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モモちゃんも記念撮影♡→ܫ←♡

あの橋の向こう側に兄弟犬のゴハン君が暮らしてるんだよ

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この日は牛窓の”ホテルリマー二”に行きました

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必死に何見てるの??

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「プールに入りたい!」

入るのは無理だけど、このあとお客さんたちに囲まれ

超人気者になった3頭でした(笑

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モモちゃん、葉っぱついてるで~

9月のある日・・・

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「和歌山マリーナシティに行ったよ~」

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モモの子供!?のクゥちゃん

ちょっと大きくなったでしょU^w^U

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ここは芝生が気持ちいいの~

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みんなでホテルのガーデンでお茶するからって

私たちは繋がれちゃったぁ・・・

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クゥはちっちゃいからご一緒に♡

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「あの子だけずるい~~~♡→ܫ←♡ 」

また別のある日・・・

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あら、こんにちは~

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ちょっと蜂になりきってみたクゥに

珍しく花子が興味津々

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モモちゃんはいつでもマイペース

おふねの周りを走り回っては一休憩

たくさんお出かけできた夏だったね!

二匹ともずいぶんと泳ぎがうまくなったし(^_-)-☆

また来年も海でいっぱい遊ぼうね

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「夏、バイバ~イ (^^)/~~~

また遊んでね~☆.。.:*・」

2007年9月 7日 (金)

デール・・・

私の過去(去年)の日記を読んでくださった方はご存知だと思いますが、

広島ドッグパークにボランティアに行っている時に私は2頭のエアデールと出会いました。

1頭はエル♀。

この子は紆余曲折の末、今新しい家族に出会いとても幸せに暮らしています。

そしてもう一頭のデール♂。

この子は引き取り手が決まらないまま大阪のあのボランティア団体の事務所に移され生活していました。

そのデールが先月26日に亡くなってしまいました。

私が最初に知ったのが今月の3日夜。

とても信じられませんでした。

まさか死んでしまうなんて・・・

ここで文章にするのも難しいほど動揺してしまいました。

けれど私のブログを読んでその時の活動を応援してくださった方々もいらっしゃいますし

まだ里親が決まらないデールのことをとても心配してくださった方々もたくさんいらっしゃいます。

だからこそちゃんと報告しなくては、と今キーを叩いています。

コメントを荒らされようと、あっち側の方に批判されようと

私の知る限りのことを書こうと思います。

デールのために・・・

このまま可哀想な子で葬り去られるのが耐えられないから・・・

デールは広島で保護された時点で約一才

おそらくバリケンの中でずっと閉じ込められた状態のようでした。

ちぢこまったような猫背な座り方でうわめづかいの三白眼でこっちを見てました。

何より困ったことに分離不安からか何でも口にしてしまう子で

私たちが使っていた医療用の手袋や文具品のクリップ、ペットシートや新聞紙、

ステン皿までかじって飲み込んでしまう始末。

異物を飲み込みすぎて開腹手術をしたほどです。

要注意が必要で最後は別の部屋に大きなサークルを作り、

異物から隔離していました。

ボランティアさんにも特に注意が呼びかけられていました。

そんな子がいろいろな事情で大阪の事務所にやってきて・・・

最初にあちらのHPの写真で姿を見て喜んだのもつかの間

デールがフリーにされているスペースのすぐ後ろの棚に殺虫剤の缶が無造作に置かれていました。

「なんでも口にする癖も治りました」

みたいな事が書いてありましたが、それでももしものことを考えないのかと

動物の管理の仕方にあきれてしまいました。

そんなデール、今回事務所でお留守番しているとき一緒にいたライブというバーニーズと共に

ゴミ箱か何かを荒らし、口にしてはいけないものを口にしたようです。

翌日危篤に陥りデールはその二日後、ライブは12日後に亡くなりました。

何を口にしたかは定かではありませんがレントゲンに写らないようなので固体ではないようですが

薬品か危険な液体か何かでしょうか・・・

はっきりとしたことは現時点ではわかりません。

もちろんあちらのHPにもそんな都合の悪いことは書かれていません。

(二頭いっぺんに原因不明の急性多臓器不全!?呆れて開いた口がふさがりません。)

私は非常に悔しいです。

普通、動物が口にして死ぬかもしれないものを

留守がちで監視する人が誰もいない場所に置くでしょうか?

私だったら考えられません。

どんなお利口さんの犬だとしても、もしものことを考えると怖いですし、

ましてデールは分離不安もあったしそれゆえ何でも口にしていた過去があるのです。

それゆえHPの里親募集の欄に”留守番時間のなるべく少ない方にお願いしたい”

と書いていたのではないのですか?

忙しくて人手が少なかったからか知りませんがちゃんと見ていられないのなら

きちんとした場所でお留守番させるべきでは?

何よりも里親希望の方もいらっしゃったのにある方のお気に入りになってしまったがためにエントリーを中止したその身勝手さが許せません。

ある方のお気に入りになると里親に出してもらえないのは私自身が実際広島で目の当たりにしました。

代表的なのが私が担当していた部屋のブルドッグのドンちゃんです。

何人かの方が里親面接にこられましたが返事は全部”NO!”

最初から出す気なんてなく、その本人の言葉もはっきりこの耳で聞きました。

私は何も知らないのに彼らを批判している訳ではありません。

実際彼らの下でボランティアさせてもらって、彼らの動物に対する態度(見せかけの部分ではなく)やボランティアさんに対する態度や言動を目の当たりにして嫌気がさしたのです。

それでもデールが大阪に来て、ニュースでちらっと写ったとき・・・

「デール」と呼ばれて尻尾を振りながら代表に寄って行ってるのを見たら

彼らなりに可愛がってくれているんだろうなぁ

私が手を回して無理やり引き出すより、あちらの里親募集で来てくださった方の元へ行って幸せになるほうがいいのかなぁと思っていました。

でもエントリーは中止になるわ、いつまでもあちらにいるわ、で

不安になってた矢先の出来事でした。

悔やまれます。

本当に悔やまれます。

何を言ってももう遅いんです。

それでもなんであの時どうにか手を尽くしてあそこから出してやらなかったのか、

何とか方法はあったんじゃなかったのかと

本当に悔しいんです。

だってこんな風な最後を迎えるなんて思っていなかったんです。

あの団体の元にいることがどれだけ危険か・・・もっと真剣に考えなければいけなかった。

ごめんね、デール。

あなたとは少しの時間しか過ごしていないけれど

広島で根気よく話し続けて、あなたが少しずつ変わっていく様子がすごく嬉しかった。

大阪に来て毛がフサフサになって、あのつり目が可愛い目に変わってるのを見て涙が出たよ。

新しい家庭で家族の愛情をたくさんもらえたかもしれないのに。

それなのに、それなのに・・・

ごめんね、デール。

何もしてあげられなくて。

あなたの一生を考えると本当に辛いのです。

どうか生まれ変われることができるのなら今度は誰よりも幸せになって!

デールを一生懸命思っていてくれた人たちが見た虹を、きっと君は渡っていったね。

どうか今は安らかに・・・

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     私が最後に会った在りし日のデール   

2007年9月 1日 (土)

ゆる~い感じ U^w^U

とある日の昼下がり・・・

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クーラーの風が落ちてくるこのソファーは花子のお気に入り♪

最近はモモちゃんもあがってくるようになったので仲良く半分こ

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枕がちょうどいいみたい

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あ~ぁ

花ちゃんユルユルです"^_^"

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