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ボランティア

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2006年11月 3日 (金)

パークのあの子達のその後とパークの救世主のおじさんのお話

里親さんにもらわれた子達の中でボランティアさんに引き取られた子達の様子、ブログで知ることができます。

片目のコーギー くるみちゃん

全盲のダックスひとみちゃん

いい話・・・

ここのブログで載せていたロットワイラーちゃんとダンディディモントテリアちゃんも里親さんのもとへ巣立っていったみたいです。

どちらもボランティアさんが引き取られたみたいで安心です。

もう会えないのは寂しいけれど、本当よかったね(*^_^*)

悲しい話・・・

先日里親さんにもらわれた”くつしたちゃん”と呼ばれていたらしいMIXちゃん。

乳腺種があってその事もわかっていらっしゃったはずなのに、病院に連れて行ってそのまま病院に置き去りにして帰ったそうです(怒!

返すにしてもそんなやり方ってありますか?可哀想に・・・

くつしたちゃん、私はどの子かわからないのだけどまた不安な気持ちでいっぱいになったんじゃないかと心配です。

私はお世話することがなかったA-3犬舎。

A-3犬舎でボラされていた方のブログ

↑こちらで様子がよくわかります。

A-3は今は残り6頭みたいですよ!

今回、このパークの実情を知りいろいろな所に働きかけ、アークに助けを求められた一人のおじさんがいらっしゃいます。

この方が一生懸命動いて下されなければ、パークの子達の今はなかったかもしれません。

本当に感謝感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m

詳細は同じボラ仲間の広島の方のブログから抜粋させていただきます↓

今日はお散歩中、ボラさんと話していると、
いつも見かける優しい顔のおじさんが話に入ってこられた。
いつもいらっしゃるので、アークの方とてっきり思っていたら、
おじさんいわく「ただの愛犬家」とのこと。

でもそのおじさんこそ、500匹もの命の恩人だった!

おじさんの話によると。。。

9月10日頃、新聞の求人や、売却の情報欄に
個人名Tで(のち、あのインタビューにでてた管理人)
「50種100匹のわんちゃんさしあげます。T」
で載ったらしい。
最初おじさんはブリーダーが辞めたのか、
それにしては多いな…と思い、すぐ現地へ。

あまりにガリガリにやせたすごい数の犬たちを見て、
ただ事ではないと感じたおじさんは、
帰ってすぐ、四方八方助けを求める連絡をされた。
もち、広島市には、再三のメールに電話。
そして返事がいっそもらえなかった…。

時間がない!

いろいろな愛護団体に電話された。
そして、真剣に聞いてくれたのがアークだった。
アークの林代表とスタッフが飛んできてくれた。
そして、アークの方と、おじさんの知り合いチームで
4家族をつくり、お互い知らんぷりで
(だから譲渡会ではこういう家族を予測できたんだ♪)
それぞれ10数頭ずつ、様態の悪い子を優先でもらった。
大阪までトラックで60頭もって帰った。
もちろん、面談などなかった。
様態が悪い子がもらわれて、せいせいしたんだろう。

でも、その譲渡会に出されてたワンコたちは、まだましな子たちだった。
って、その子たちしか、表に出してなかった。
最後まで手放さず、しぶったワンコたちは別の離れの犬舎に隠されてた。
もっと様態の悪い子は裏の犬舎に隠されてた。
おじさんと、代表はこっそり忍び込んで見つけたのだった。

そしてようやく広島市が重い腰をあげ、
一緒に立ち入り調査をしてくれたのが26日。

でもそれを知ったTは、あまりに衰弱しきったワンコだけを連れて動物病院に連れてって隠そうとした。

そして、26日の検査。Tは最初から嘘を嘘で固めている男だった。
テレビで写ってたあの横たわっていたセントバーナード。
さっきまでウロウロしていた~?
目を見開いて、口から泡ふいてるじゃんっ!
そして、いつのまにか、埋められてた…みんなと一緒に。

何も信用できない。

まだ様態の悪い子30頭くらいを保護し、
おじさんは大阪までトラックを走らせた。
コーギーちゃん1匹だけが間に合わなかった…。
でも、おじさんたちが、助けようとしてくれてたのを
きっとコーギーちゃんはわかってたはず。
でも、間に合わなかった。

そして、全国にひろまった。

Tはもともと四国でドッグパークじみたことをやっていた。
失敗して、広島にきた。
おじさんは、四国のワンコはどうしたんだろうって…
でももうわからない。

そして、地主でもある産業廃棄物会社、社長のO。
アークが入っている以上、賃貸契約で家賃を払ってる。
でないと、なにもできない。
それが、法律というものだそうだ、
腹が立つうえに、もっと油をそそがれた。
Oは動物霊園も経営してる。
みんなまとめて埋めてたのに?
知らなかった??

献花台はお花がいつも耐えない。

Oを埋めてやりたい。
Tはせまいバリケンの中にずっと閉じ込めてやりたい。
同じ気持ちを味わえばいい。
どれだけ、辛かったか…。
きっと、二人とも罰がくだるだろう。。。
神様は知っている。

そして以前、「Hワンワンランド」という繁殖施設があった。
一度見にいったことがある。
雪が舞うなか、四方八方開けっぴろげの犬舎に
震えながらワンコたちがいた。
目がほとんど病気になっていた。
ガハハ笑いの経営者はお客がきても相手をするわけでもなく、
暖かい部屋にいた。
売り物のパピーたちだけは、プレハブにいた。
玄関入り口に停めてあった大きなベンツを蹴っ飛ばしそうになった。
帰り、まめ夫婦は会話がなかった。
ますます、こういうところが嫌いになった。
ドッグパークも行ってない。

そして、ガハハおやじが亡くなり、Hランドは閉めた。
残った40頭は病院で全員安楽死させられた。


でも、このおじさんが見つけてくれてなかったら、
この500匹ものワンコたちどうなってたかと思うと
ほんとに、おじさんに感謝でいっぱいだった。
ありがとうございます!ありがとうございます!
気づいたら何度も言っていた。

☆彡

私は今から二日間広島に行ってきま~す!

また帰ったら報告いたします。

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コメント

はじめまして。
4日土曜日、パークでボラしてたA3青メガネです。隔離から元気になってA3に来たデール君が大好きな花子ママですよね。
初めてこちらにお邪魔して、デール君にメロメロな訳がわかりました。そして、デール君が花子ママが好きな訳も。。。
デール君、A3ボラには甘えてきません。同じく隔離から来たダルメシアンのなかちゃんも。
元気になったからA3に来たんですけど、痛みや苦しさを取り除いてくださった隔離のボラさんのことを慕っているんです。
花子ママにいっぱい遊んでもらって撫でてもらって、話しかけてもらって。。。デール君幸せだっただろうな~

一斉譲渡会が済んで、残ったワンコの数も激減し、ボラの数のほうが多いときも。。。隔離の子も頭数が減り、状態も日に日に良くなっている(嬉しいですよね^^)ので、手の空いたA3ボラも隔離のお手伝いができるようになりました。
バリケン洗いは任せてください!隔離の子のバリケンは特に入念に洗ってますよ。サイズが小さいので、バリケンの中に入れないのがムカつきますが。。。

ダンボさん!
見つけてくれたのですね。ありがとうございます!
それに快くデール君のお散歩に行かせてくださりありがとうございました(*^_^*)
初めて隔離室に行った時にデール君は比較的元気なエアのエルちゃんの隣で存在感&反応ゼロでバリケンの中にいました・・・
その心の傷が気になってしまて、無視されても根気よく話しかけました。無反応でも抱きしめてあげました。
2回目に行った時は少し心を開いてくれました。
そして一昨日は見違えるほど元気でした!
もう嬉しくって♪
私はしばらくパークにいけないと思います。
もしまたパークに行かれたらデール君のお話聞かせてくださいね。
あとA-3の方々はとても頼りがいがあります。
いつも力仕事していただいてありがとうございます(*^_^*)

始めまして、ブログ拝見いたしました。
Oが動物霊園も経営しているって本当ですか?
そもそも動物霊園は産廃系や、葬儀屋系が多いですが、40体もまとめて土葬にした人が動物霊園を経営してるなんて驚きです。同業者として許せません。
自分の所で火葬すりゃいいじゃないかよーー!

↑それが本当ならAAさんにたのんで名前を公表するべきだと思います。
Oの関連するペット関連会社はこの世から抹殺するべきです。

正式名称がわかれば私のブログに書き込んで教えてくださいませんか?

訪問ありがとうございました。
霊園名がわかったらご連絡ください。

霊園名、難しいでしょうね。
動物霊園は「ありがたみ」を出すために産廃系であることを極力伏せて営業しています。

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